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【SCC25新刊】罪人たちの恋

  • 2016年4月13日
  • 読了時間: 1分

小さい時に新しい父親ができた。その数年後、あっという間に母はその人生を終えてしまい、菊は異国人の父ギルベルトと二人きりの生活になる。しかし、次第に父ではなく男としてギルベルトを好きになり―――熱いものが目から落ちる。それが何か菊は分からなかった。ただ、どんどん顔色が悪くなっていくギルベルトが目に焼き付いていく。私は今、最低な暴力を吐き出しているのだと、指先まで罪悪感が広がっていき震えが止まらなくなった。(本文より)

画像サンプルは下の方に。

表紙はM之進uni:さんにお願いしています。

罪人たちの恋 表紙

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motoyo_izumi 隣人

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